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2017年4月19日水曜日

八丁味噌③みそたれ

みそたれ
味噌カツ、田楽…
時々食べたくなる甘い味噌たれ



類似アイテムはいろいろ売られていますが
「赤出し」味噌と同様
添加物の入っていない商品はとても少ない印象です


カクキューさんのみそたれ
の原材料はいたってシンプル

これなら家で作りなされ、という内容ですが
この使い勝手の良さと手軽さには甘えさせていただきたい


4パック入りは気軽にシェアするお土産にも
オススメです


2017年4月18日火曜日

八丁味噌②工場見学

八丁味噌・工場見学

愛知県・岡崎市に行くことができますならば
こちら、大変おススメです



大豆+米麹、の味噌は仕込んでみて、なんとなくわかりましたが
大豆+大豆麹、の味噌は一体どんなふうにして作られるのか?
どうしてあんなに黒いのか、固いのか・・・

カクキューさんと、すぐ近所にある  まるやさん  の見学を
ハシゴして大変満喫しました





詳しくは…
オカザえもん事業スタッフの素晴らしいレポートをどうぞ↓

2社の味噌の食べ比べコメントもある「八丁味噌編・後編」をリンクします
前編もクリックしてご覧ください




オカザえもん
初対面の方にはいささかショッキングなキャラだと思われますが…
私、イラスト体のオカザえもんは結構好きです

「実体」もなかなかの人気者なんですよ、とおっしゃったのは
まるやさんで説明をして下さった方

おそらくオカザえもんレポート「前編」に登場する
ご案内役を務められた方と同じ方であるに違いありません

オカザえもん愛が!( ´艸`)




まるやさん
カクキューさんに比べると小規模ですが、
その分、アットホームで楽しかったです

ちょうど私たち二人だけだったので細かな質問もできたし
見学前に解説ビデオで見た方が実際に場内におられたりして





重しの石を積むのが大変な作業で
熟練のいる仕事

ひと樽に大豆6トン石3トン!
手積みします

重みでこの大きな樽の中の水分や旨味が上手に対流する
というのは想像を超えた世界です




低温管理に気を配る日本酒とは違って八丁味噌は常温管理
当然、30度越えの真夏の日々もあるわけですが
その暑さも発酵と熟成に欠かせないとのこと

経験値でこういうワザを確立してきたニンゲンて・・・
すごい

歴史の重みと相まって
圧倒されました


2017年4月17日月曜日

八丁味噌①

八丁味噌
昨年の名古屋デイズを機に
我が家で欠かせなくなったアイテム



大豆と塩と水のみで仕込んだいわゆる「豆味噌」ですが
愛知県は岡崎市の特定の地域にある2軒の老舗、
まるやさんと、カクキューさんのものは「八丁味噌」と呼ばれています

八丁味噌は昔ながらの天然醸造にこだわり
二夏二冬、約2年寝かせてじっくり熟成させた
黒褐色で水分の少ない、粘土的な固さのお味噌です




新潟では大豆と米麹で仕込む味噌が主流なので馴染みがなく、
学生時代に初めて出会った時は、その色味と味にかなり面食らいましたが

あれから倍以上生きた今。。。 
この渋みや酸味ある、奥行のある味が美味しい!!!




私は基本的に糀たっぷりの甘めの味噌が好きなのですが
今はそういう田舎みそに八丁味噌でコクをプラスした
合わせ味噌でいただいています





栄養成分表示にあるわずかな違いが
各社の味のこだわりを表しているのでしょう


比べると、カクキューさんのほうが渋く
まるやさんは渋さ控えめ、その名のとおりまぁるい感じですが
バランスとしてわずかながら塩辛く感じられる気がします

新潟で改めて売り場を見たら、大き目のスーパーならたいてい
どちらか1社の八丁味噌がちゃんと売られていて驚きました

新潟にも少なからぬ八丁味噌ラバーズが!!


愛知県内にはそれ以外の地域にも豆味噌屋さんがたくさんあり
歴史や製法など 愛知の豆味噌・公式サイト に詳しく紹介されています

「八丁味噌」以外の豆味噌も、出会えば順次試してみようと思います




ちなみに「赤だし」は
「出汁入り味噌」と勘違いしがちですが
本来は我が家のように豆味噌と米味噌を合わせた味噌汁のことだそうです

盛田味噌さんのHP  も参考になります

「赤だし」として味噌コーナーで売られている商品は
水あめやらカラメルやら、まさにだし的な成分など
いろいろと入ったものが多く見受けられるので
「調味味噌」の印象が広がってしまったのもやむをえないことかもしれません



カクキューさんの商品説明にあるように
本来は「調合味噌」

*****

八丁味噌ネタ続きます